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さん歩、また旅 写真録

拙い写真ブログです。

巾着田~自然の悪戯が生んだ大地より~

さん歩、旅 埼玉県

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6月17日、埼玉県日高市巾着田にやって来ました。

 

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高麗駅で下車しのんびり歩いておよそ15分程で、ここ巾着田に到着です。

川の蛇行によって形作られた大地は、その姿が巾着袋に似ていることから

巾着田」という地名がついたそうです。

自然の悪戯と言ったところでしょうか?

今回はそんな土地をゆっくり散策したと思います。

 

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田んぼに空の青色が映り込む程天気に恵まれた本日は、

少し蒸し暑く感じますが、散策には持って来いの一日となりました。

 

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ではでは、今回のルート。

以前奥武蔵を散策した時に、「ドレミファ橋」が埼玉の別の場所にもあると

書いたのですがその場所がここ巾着田です。

なので川沿いに面している遊歩道を歩いて「ドレミファ橋」を目指し、

次に「あいあい橋」を目指します。

その後は違うルートを適用に選定しつつ入って来た場所に戻ります。

 

なので早速川沿いに出てみました。

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ご覧の通り水が透き通っていて水底の石がはっきり見えます。

ここまで綺麗な水は都会では見る事ができないですよね。

 

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巾着田の名物といえばご存知の方もいるとは思いますが

真っ赤に色付く曼珠沙華こと、ヒガンバナですよね。

季節になると特別なダイヤで電車が運行される程の名スポットで

今回はその下見を兼ねています。

 

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ここにも曼珠沙華が咲くのでしょうか?

ここに咲いたとして、地面の起伏が少ないので

奥まで真っ赤な花を見渡せることと思います。

 

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第一目的地の「ドレミファ橋」に到着です。

 

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巾着田ドレミファ橋は吾妻峡にあった物とは違い

木の板がかけられているようですね。

 

んでもって、橋を渡ってからの一枚。

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橋を戻ってみると、曼珠沙華撮影によさそうなポイントを発見。

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手前にも咲くのだと仮定すると、

地面に起伏があるので遠近がしっかり出た写真が撮影できるかもしれません。

 

第二目的地はすぐそこですが、「あいあい橋」に移動しましょう。

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「あいあい橋」を真ん前から見るとこんな感じ。

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青空に木製の橋は良く映えますね。

折角なので「あいあい橋」を渡ってみたいと思います。

 

ちょっと道を戻りまして・・・

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「あいあい橋」に行く途中ですが、眼下に広がる景色をパシャリ。

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右下に馬が見えます。

帰りに馬がいたら写真を撮りたいですね。

 

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行きに一枚。

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橋の中央からカッシャっと。

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戻る際にもパシャリ。

 

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といった所で、目的地を全部回ったのでここからは帰り道です。

 

馬がいたのですが、ストレスを与えないように遠くから一枚だけ撮りました。

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馬は優しい目をしていますね。

しかし手前の棒が邪魔です・・・。

 

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ちょっと雲が出てきてしまいましたね。

 しかしあとは帰るだけなので問題はなさそうですね。

 

あとは、適当に写真を撮りながら帰りましょうか。

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望遠(300mm) + 被写体(花)が小さいのでピント合わせが難しいですね。

十数枚とって最後に一枚だけピントが合った次第で・・・。

今更ですが、この日は何となくMF縛りで撮影していました。

 

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巾着田についての説明が乗っていたので写してみました。

近く(?)にある日和山から見た巾着田の景色が載っています。

 

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高麗駅への道標、これに従いましょう。

 

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高麗駅方面への道はこちら。

しかし帰りを妨げるかのように花が咲いていたので撮りまくりました。

(このせいで予定の電車を逃し30分以上も待つことになったのはここだけの話。)

実際は帰りに選んだ道に花が咲いていたので、

カメラを向けずにはいられなかったと、ただそれだけの話です。

 

ということで、ここから4枚だけ連続して花の写真です。

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動いている水車を発見したのでこちらも一枚、水飛沫をパシャッと。

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水車の全体も撮ったのですが、

のっぺりとした平面の絵になってしまいうまく撮れませんでした。

 

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かなり寄り道をしてしまったのでここからまっすぐ駅に向かいます。

 

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巾着田に入った場所に戻ったので、このまま駅に向かいます。

のんびりと散策しながら写真も撮れたので非常に満足した一日でした。

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 11:08から歩き始め元の場所に戻ったのが12:49分。

おおよそ1時間40分というところでしょうか?

曼珠沙華の撮影ポイントの下見という事で来ましたので、

文中はあくまで「仮定」で話をしています。

実際に咲いているところを自分も見たことがないので

どのように咲くのかは実際のところ全く分かりません。

巾着田曼珠沙華の咲く時期は9月中旬から9月下旬と記憶しています。

なので曼珠沙華の咲く頃に訪れて

実際に確かめるというのはいかがでしょうか?

それでは今回は此処まで。

ご訪問、ありがとうございました。

それでは、また。