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さん歩、また旅 写真録

拙い写真ブログです。

飯能~奥武蔵の自然を堪能する~

さん歩、旅 埼玉県

f:id:Sanpomatatab:20160512204340j:plain5月3日、埼玉県飯能市、奥武蔵にやって来ました。

 

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飯能駅で下車し速足でおよそ20分。

ゴールデンウィークで行きたい場所であげた「渓流」と「山」。

ほぼ山メインになりますが、堪能しながら歩いて行きたいと思います。

 

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普通の速度で歩くとここまで約30分ほどかかります。

この日は午後から曇り予報のため、早歩きで吾妻峡入口まで来ました。

 

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今回は吾妻峡で撮影を楽しみ、

多峯主山山頂に向かい天覧山経由で散策を楽しむ予定です。

飯能駅から天覧山下までバスが出ている事もあり、

天覧山経由、至り多峯主山山頂で奥武蔵のハイキングコースとして

紹介されています。

ゴールデンウィークという事もありおそらくこの順で登る人が多いと考え、

敢えて逆の道順を選択しました。

 

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見えている橋の名前はドレミファ橋と言います。

同じ埼玉県にある巾着田という場所にも同じ名前の橋があるそうです。

多峯主山に向かう為にはこのドレミファ橋を渡る必要がありますが、

ここを川沿いに少しさかのぼって撮影しましょう。

 

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上の3枚は同じ場所を写しました。

同じ場所でも自分の立ち位置や距離を変えると違う写真になるのが

カメラの面白いところだと思います。

 

ドレミファ橋を渡り多峯主山を目指して歩きます。

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所々に標識が出ているのでマップを確認する必要なく進めます。

 

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道路を横断すれば多峯主山の登山口はもうすぐ。

手前を左に曲がり道なりに進むと登山口に到着です。

 

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この登山口に大きな鳥居があるのですが、下山者がいたので撮影は断念。

このまま山道に入っていきましょう。

 

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今回登山に多峯主山を選んだのには理由があります。

普段カメラを持って行動する際は、ショルダータイプのカメラバックに入れて

あちらこちらに歩いて移動しています。

カメラ本体に標準/広角/望遠レンズを一本ずつ常備しています。

そのためそれなりに重くなってしまい高い山には登れません。

(プロは10キロ近く背負って平気で登ると聞いたことがありますが・・・)

 

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ですがこの多峯主山は標高271Mとそんなに高いわけではなく、

「カメラバックを持ってでも比較的楽に登れるかな」と考えたわけです。

 

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でもその考えが甘かった。

 

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山は山。

道の途中にある御嶽八幡神社までこんな感じの石段がほぼほぼ続きます。

それを速足で登ったから直ぐに息が切れました。

途中からローペースでの登山にシフトしました。

 

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登った道を振り返るとこんな感じです。

写真だとわかりにくいですが、結構急な登り道です。

 

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御嶽八幡神社から見た景色です。

うっすらとですが奥に山が連なっているのが見えますが、

いいタイミングでなぜ曇る?

(御嶽八幡神社の周りは休んでいる人が多かったので撮影しませんでした。)

 

サクっと山頂まで登ってしまいましょう。

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本当にサクっと到着しました。

今までの登りがきつかったせいで、呆気なく感じる自分がいます・・・。

 

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山頂から見た景色はこんな感じ。

天気予報よりも早く曇ってしまってちょっと残念。

お昼時には少し早い時間ですがお弁当を食べている人たちで

山頂がほとんど埋め尽くされていたのでカメラを自由に振り回せず・・・。

このまま天覧山山頂に向かう事にしましょう。

 

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今度向かう天覧山は195Mなので、多峯主山よりは低いですね。

山から山に渡る縦走という形になるので、

多峯主山を少し下りて天覧山に登りなおす形になります。

 

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ここからは天覧山山頂に向けての登山道です。

やっぱり階段か・・・。

せっかくの山なので個人的には傾斜が歩きたいのです。

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長い階段を登りきると到着です!

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山頂からの景色はこんな感じ。

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標高195Mとはいえ、飯能の街を見渡せるこの眺めは圧巻でした。

晴れた日に見渡してみたいものです。

山頂に吹く風に包まれてしばしの休息をとりました。

お茶か何か飲み物を買って登ればよかったとちょっと後悔。

楽しかった散策も此処まで、さてさて、下山しましょうか。

 

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天覧山の登山口に到着です。

このまま飯能駅に向かい帰路につきます。

実は自分の最寄り駅から飯能まで乗り継ぎ無しで来れるので、

気が緩んだのか帰りは電車でぐっすり眠ってしまいました。

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10:05に吾妻峡から歩き始め、天覧山を下山したのが11:59。

約2時間の散策でしたがアップダウンがあり適度な運動になりました。

以前、先輩に誘われて陣馬山から高尾山の縦走をした事があるのですが、

おおよそ7時間(登/下山+休憩含む)の縦走コースよりかは楽に歩けました。

でも山は山、滑りやすそうな場所も見受けられたので注意して登りましょう。

天覧山は途中までコンクリートの舗装路なので登山というよりも

ハイキングとして登っても良いかもしれません。

実はもう一か所だけ行きたい場所があるのですが、それはまた別の機会に。

その時に晴れていたら天覧山にもう一度登ってみようと思います。

今回は此処まで。

ご訪問、ありがとうございました。

それでは、また。